アイフォンを急速充電する裏ワザ

アイフォンを長年使っていても知らないことって意外と多いはずです。マニュアルを読んだことある人ってそもそも少ないのではないでしょうか。アイフォンの中にマニュアルが入ってるそうですが、管理人なんかはそれを聞いても読もうとすら思いませんでした(未だに読んでませんが)。でも、これは知っておくと便利という技がアイフォンには結構あります。今回はいくつかあるそれら裏技の中でも、これだけでも知っておきたいというものを一つお教えしたいと思います。今回ご紹介したい裏技は、「急速充電」です。

意外と充電忘れてる時とかありませんか?出かける直前になって「あ!やばい!充電が残ってない!!」なんてこと管理人は結構経験があります。さすがに直前だとバッテリチャージャー持って出かけるしかありませんが、出かける少し前に気づいたのであれば急速充電の裏技を使ってみるといいですよ。

そのやり方ですが、「設定」画面を開いて「機内モード」をオンにするだけなんです。簡単でしょ?たったのこれだけで充電スピードが倍になるから知らないと損です。でも、急速充電はバッテリーを痛めますのでデフォルトでこの急速充電を行わないようにはしましょう。

でも、肝心のバッテリー自体が弱ってたら急速充電しても、それこそ急速消耗してしまいます。ある程度長期間使ったアイフォンはバッテリーが弱ってきていますので、バッテリー交換することをお勧めします。バッテリー交換の目安としては、新品のアイフォンを使用してから約2年と言われています。また、実際に使用していて一日もたないようであれば交換した方がいいでしょうね。

アイフォンのバッテリー交換はこちらのSmaplaというアイフォン修理業者に頼めば10分で交換してくれます。Smaplaのアイフォンバッテリー交換費用を調べてみたところ、下はアイフォン5で4,800円から、上は最新のアイフォン7で9,800円と一万円以内に収まっています(工賃別)。大事なアイフォンですから、長く使うためにもバッテリーが持たなくなったら交換しておきましょう。元気なバッテリーであれば、今回覚えた急速充電の裏技で充電してもしっかりと長持ちしてくれます。今回の情報が、よりよいアイフォンライフを送る助けになれば幸いです。

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