ECサイト構築はとりあえずならASP、本格的にならパッケージがおすすめ

今やインターネットでなんでもできてしまう時代です。その中でもEC市場の伸びはすごいものがあります。ご自身の経験でも、今やネットで買ったものがすぐ届く時代です。どこに行けば買えるか見当もつかないものでも一発でお店にたどりつけますし、自分の気に入ったものが見つかるまでお店を渡り歩くことができます。あまりにも当たり前のこと過ぎて実感がありませんが、昔であればものが購入できるのはお店でしかなくて、わざわざその都度お店に足を運んでいたわけです。目的のものが見つからなければ2軒、3軒とお店を訪ねて、結局見つからないなんてことさえありました。それだけ便利なECだから使う人も増えれば市場は拡大するばかりです。

経済産業省ではEC化率というものを調査していますが、これがEC化を表す指標になります。つまり、市場規模の総額÷EC経由での売上で求めます。市場において何%がEC経由で売れたのかを調べる指標です。そんな中、2017年度のBtoCにおける日本国内のEC市場規模は16兆5,054億円で、BtoCの物販系分野のEC化率は5.79%という数値が報告されています。アメリカのEC化率が10%、中国が15%と言われていますので、日本ではまだまだECは普及しておらず、まだまだ伸びしろがあるということです。今まさに、ECサイトをもう作らないといけないと感じている経営者様もいるでしょうし、具体的な準備進めている企業もあるでしょうが、今後ますますECサイトが増えることは確実でしょう。

ECサイトを作るというのは簡単ですが、年商1億を基準に作り方が変わってきます。一般的な小売事業であればASPを使うことで十分なECサイトは完成できます。ASPでもECとして必要な機能は入っているからです。しかし、見た目も似たようなECサイトになってしまいできることも限られてきてしまうため、年商が1億円以上であればECパッケージを導入した方がいいでしょう、ECパッケージとは、自社で用意したサーバーにパッケージシステム一式をインストールして、ネットショップを作るという方法になります。独自性を出しやすく、カスタマイズしやすいという利点がありますが、高いというデメリットもあるため、ある程度の売上が見込めないと導入には向きません。

ECパッケージとして有名かつ支持を受けているのはecbeingのECサイト構築パッケージです。製品の品質がいいことはもちろん、自社で保有するマーケティング部隊が心強いと他にはない付加価値を作ることに成功しています。ここ数年で検索エンジン対策の方法も「パンダ」や「ペンギン」に代表されるアルゴリズムの追加により変わりましたし、リスティング広告費用が競合の参入増によって高騰化、とくに広告では追客系サービスが非常にさまざま出回るなど、これらは一つ一つしっかりと把握していなければ対応ができない状況です。このようにECを取り巻くマーケティング環境が難しくなってきている以上、パッケージの製品品質だけではなく、マーケティングを充実させたecbeingはECを熟知していると言えます。ECサイトを作るならコンバージョンまでを見据えたサポートを受けられる製品導入をすることが、拡大するEC市場での勝利へと繋がることでしょう。

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